どんな症状があらわれるの?

おはようございます! 

まず今日の体重 61.3㎏
体脂肪 18.8%

今日は症状ですね!

腹痛、下痢、発熱が3大症状です 

クローン病の臨床症状は非常に多岐にわたっており、
患者さんごとに症状発現のパターンも様々です。
特にその中でも、腹痛、下痢、発熱、体重減少、腹部腫瘤、痔ろうなどが特徴的な症状です。
ただ腹痛、下痢、体重減少、といった症状は徐々に発現してくるため、
クローン病と診断が確定するまでに1~3年を経てしまう場合もあります。

私の場合は診断が確定するまでに10年位かかりました。

これらの症状の多くは、クローン病の活動度を評価するIOIBDスコアの項目に含まれており、
現在の病気の状態を知る上でも重要です。

病態サイクル 

クローン病はその原因がわかっていないため、状態の悪い急性期から比較的
状態の良い 緩解期に導入することができますが、
現在のところ完全に治す方法はありません。
そのため、一度発病しますと、その後、病気とつき合い続けなければなりません。

しかし、食事やストレス等を上手にコントロールすれば状態の良い
緩解期のまま過ごし続けることができます。
患者さんの中にはトライアスロンといった、
非常にハードなスポーツをこなしている人もいるくらいです。

次回は検査について書きたいと思います。

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テーマ : クローン病 - ジャンル : 心と身体

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HN=キンクリです! 30歳でクローン病に認定されました! 現在55歳、無職、病気・音楽・株取り引き・低残渣食等の日常をブログに綴ります。

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